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	<title>作右衛門ブログ</title>
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	<description>美味しい！と感動する瞬間を求めて。酒類全般に渡り試飲レビューします。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 May 2012 09:50:44 +0000</lastBuildDate>
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		<title>「黒麹仕込 王道楽土 無濾過」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/213</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 09:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakuemon</dc:creator>
				<category><![CDATA[焼酎]]></category>

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		<description><![CDATA[吹く風も夏めいてきました。ビールや冷酒が美味しい季節になりましたね！ そういえば、以前フランスのブルゴーニュに貧乏旅行に出かけたことがあったのですが、フランスのカフェでは昼間からビールやワインを飲むことができ、けっこう昼 &#8230; <a href="http://blog.sakuemon.net/archives/213">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.sakuemon.net/wp-content/uploads/2012/05/Vosne-Romanee.jpg"><img src="http://blog.sakuemon.net/wp-content/uploads/2012/05/Vosne-Romanee.jpg" alt="" title="Vosne-Romanee" width="240" height="158" class="alignleft size-full wp-image-215" /></a>吹く風も夏めいてきました。ビールや冷酒が美味しい季節になりましたね！</p>
<p>そういえば、以前フランスのブルゴーニュに貧乏旅行に出かけたことがあったのですが、フランスのカフェでは昼間からビールやワインを飲むことができ、けっこう昼時でも賑わってました。</p>
<p>自転車でブルゴーニュを北から南まで旅したのですが、夕暮れ時にカフェで飲んだビールやワインが、本当に美味しかったな、としみじみ振り返るこのごろです。</p>
<p>さてこの度は無ろ過芋焼酎「王道楽土」を試飲してみましたので、レビューいたします。</p>
<p>今週の一本「黒麹仕込 王道楽土 無濾過」</p>
<h2>評価点：★★★★☆</h2>
<p><span id="more-213"></span><a href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&amp;product_id=30588"><img src="http://blog.sakuemon.net/wp-content/uploads/2012/05/1237003-l.jpg" alt="" title="1237003-l" width="160" height="600" class="alignright size-full wp-image-216" /></a></p>
<p>王道楽土は熊本球磨地方の蔵元、 <a href="http://www.tsunematsu-shuzo.com/menu.html">恒松酒造本店</a>が仕込む芋焼酎です。</p>
<p>地元の契約農家から、新鮮な朝掘りさつま芋、黄金千貫を直ぐに選別、仕込むことと、昔ながらの無ろ過で瓶詰めすることで、さつま芋本来の自然な香りと甘みを実現。仕込み水には、球磨地方の天然地下水を使用。清涼感ある味わいに仕上がりました。</p>
<p>熊本に、旨い芋焼酎を造る蔵元があると密かに評判です。</p>
<h3>飲んでみた感想</h3>
<p>オンザロックで飲んでみました。</p>
<p>さつま芋の甘い香りが心地よい香り。口に含むと辛みのあるシャープな味わいで、ほのかな甘みも感じます。</p>
<p>雑味がなく、透明感のある味わいは、無ろ過で仕込み、手作業でフーゼル油を程好く取り除くことで実現した味わいでしょう。</p>
<p>今回はオンザロックでしたが、お湯割りだと更に甘みを感じる飲み応えになると思います。</p>
<p>飲み干した後、口中に残るいくばくかの甘みは、自分自身を慈しんでくれているかのような心地よさです。</p>
<p>夏の夜更けの静寂の中で、自分を労わるために飲んでみたい芋焼酎です。</p>
<p>美味しい芋焼酎でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「梅錦杜氏の酒」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/207</link>
		<comments>http://blog.sakuemon.net/archives/207#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 07:23:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[梅錦]]></category>

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		<description><![CDATA[謹んで新年のお喜びを申し上げます。 私達が仕事させてもらっています尾道の街は、正月三箇日は穏やかな日々が続き、新しい年が始まった雰囲気に満ちていました。 私自身は、初詣、墓参りも務めまして、今年も頑張っていこうと思い立つ &#8230; <a href="http://blog.sakuemon.net/archives/207">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.sakuemon.net/wp-content/uploads/2012/01/geishun.jpg" alt="迎春" title="迎春" width="160" height="240" class="alignleft size-full wp-image-208" />謹んで新年のお喜びを申し上げます。</p>
<p>私達が仕事させてもらっています尾道の街は、正月三箇日は穏やかな日々が続き、新しい年が始まった雰囲気に満ちていました。</p>
<p>私自身は、初詣、墓参りも務めまして、今年も頑張っていこうと思い立つこの頃です。</p>
<p>さて、お正月といえば日本酒です。清酒と言われるように神事につきものですし、自分自身に対しても、年初にお酒を嗜むことは、新たな一年のスタートを切るための儀式として、良い契機なると思います。なので今週は日本酒を飲んでみました。</p>
<p><span id="more-207"></span></p>
<p>今週の一本「杜氏の酒」</p>
<h2>評価点：★★★★☆</h2>
<p><a href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&amp;product_id=30552"><img src="http://blog.sakuemon.net/wp-content/uploads/2012/01/406007-l.jpg" alt="杜氏の酒" title="杜氏の酒" width="160" height="600" class="alignright size-full wp-image-210" /></a>「杜氏の酒」は、愛媛の蔵元「梅錦」より2011年秋にリリースされたばかりの純米酒です。熱燗にぴったりの酒として開発され、燗酒コンテスト金賞受賞。温めることで米の甘みが引き立ち、味の奥行きが更に増す酒です。</p>
<p>梅錦は料理とのコンビネーションを提唱する酒蔵ですが、この「杜氏の酒」も料理と合わせることで存在感が増す酒です。</p>
<p>やはり愛媛の酒だけあって、瀬戸内の魚と相性がよいです。おすすめはヒラメの干物「でべらかれい」。干物にすることでより旨みの増したでべらに、最初のとっかかりがなめらかであり、なおかつ燗にして飲めば飲むほど米の旨みが増す、この純米酒とのコンビネーションは申し分が無いです。</p>
<p>少し黄金色のかかったなめらかな透明色。焚きたてご飯のような甘い香り。なめらかな口当たりと喉越しで、辛口でありながらもほのかな甘みがあり、飲めば飲むほどその甘みが増していきます。後口の切れもよく、さっぱりとした印象があります。なんだか優しさを感じる酒です。</p>
<p>この熱燗はおでんとも相性いいです。こってりとした味噌煮込みのおでんよりも、あっさりとした薄味仕立てのおでんが合うように思います。湯豆腐にもバッチリ合います。冬の鍋料理のシーンに存在感が増す酒ですね。</p>
<p>厳しさの増す冬の季節に、くつろぎのシーンを手助けする酒です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「蒼天」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/200</link>
		<comments>http://blog.sakuemon.net/archives/200#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 05:03:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[焼酎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.sakuemon.net/?p=200</guid>
		<description><![CDATA[11月も下旬になり、年の瀬の間際の慌しさが日に日に増していくこの頃です。 私たちの街尾道も、朝晩が急に肌寒くなりました。 日を追うごとに一日の日照時間が短くなり、気が付くと夕暮れを迎えます。 そのためか、仕事終わりの帰路 &#8230; <a href="http://blog.sakuemon.net/archives/200">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.sakuemon.net/wp-content/uploads/2011/11/PPP_yuuyaketogyokou1.jpg" alt="夕焼け" width="160" height="240" class="alignleft size-full wp-image-203" />11月も下旬になり、年の瀬の間際の慌しさが日に日に増していくこの頃です。</p>
<p>私たちの街尾道も、朝晩が急に肌寒くなりました。</p>
<p>日を追うごとに一日の日照時間が短くなり、気が付くと夕暮れを迎えます。</p>
<p>そのためか、仕事終わりの帰路も足早になり、一日の労を癒してくれるホッとくつろぎのひと時を待ち侘びます。</p>
<p><span id="more-200"></span><br />
今週の一本「蒼天」</p>
<h2>評価点：★★★★☆</h2>
<p><a href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&amp;product_id=30247"><img src="http://blog.sakuemon.net/wp-content/uploads/2011/11/1254009-l.jpg" alt="蒼天" title="1254009-l" width="160" height="600" class="alignright size-full wp-image-204" /></a>ホッとくつろぎのひと時を演出してくれる小道具に、麦焼酎のお湯割りはいかがでしょうか。</p>
<p>今回私が飲んでみた麦焼酎「蒼天」も、麦の香ばしさがお湯割りで引き立つ、ホッとくつろぎの一本です。</p>
<p>「蒼天」は<a href="http://www.madonoume.co.jp/index.php">窓の梅酒造</a>の代表銘柄といえる麦焼酎で、原材料の二条大麦の生産が国内一を誇る<br />
地元佐賀産を100％使用し、竹炭濾過することで、すっきりした透明感ある味わいを実現しました。</p>
<h3>飲んで見ての感想</h3>
<p>お湯割りで飲んでみました。</p>
<p>麦の芳ばしく甘い香り。口に含むと、すっきりとした透明感ある味わい。ほのかに麦の甘みとコクがあります。</p>
<p>全体的に中庸でくせのない味わい。スムーズに喉を通り抜けていくので、つい二杯目、三杯目とぐいぐい飲めてしまいます。</p>
<p>ほのかに感じる麦の甘みが、余韻に心地良く残ります。</p>
<p>普段使いにぴったりの麦焼酎ですね。今回試してないですが、これならオンザロックでも美味しく飲めそうです。</p>
<p>その中庸ですっきりした味わいは、料理の引き立て役にもぴったりだと思います。</p>
<p>こってり料理の合間の口直しにも良さそうです。味噌煮込みのおでん、すき焼き、牡蠣の土手鍋など、こってり目の鍋料理にも合いそうですね。</p>
<p>そしてそのくつろぎのひと時での、人と人との和気藹々としたコミュニケーション。慌しさの中での心のオアシスですね。そんな憩いの場を演出してくれる一本です。</p>
<p><a href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&amp;product_id=30247">「蒼天」の商品ページはこちら</a>です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「白キリ 25度 1800ml」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/95</link>
		<comments>http://blog.sakuemon.net/archives/95#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 01:51:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まりも</dc:creator>
				<category><![CDATA[焼酎]]></category>

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		<description><![CDATA[秋暑を感じるようになりました。 個人的には、暑いときはグーっと飲める炭酸系のお酒がほしくなりますが、これからの季節は、チビチビと飲めるお酒が恋しくなります。 そこで今回は、霧島25度をオンザロックで飲んでみました。 評価 &#8230; <a href="http://blog.sakuemon.net/archives/95">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/jeppe2/4859281393/"><img alt="4859281393_f79b542c2f_m.jpg" src="/item/4859281393_f79b542c2f_m.jpg" width="240" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>
<p>秋暑を感じるようになりました。</p>
<p>個人的には、暑いときはグーっと飲める炭酸系のお酒がほしくなりますが、これからの季節は、チビチビと飲めるお酒が恋しくなります。</p>
<p>そこで今回は、霧島25度をオンザロックで飲んでみました。
</p>
<p><span id="more-95"></span></p>
<h2>評価点：★★★★☆</h2>
<p><a title="「白キリ 25度 1800ml」の商品ページへのリンク" href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&#038;product_id=29963"><span class="item_l"><img src="/item/1220120-l.jpg" alt="「白キリ 25度 1800ml」" width="160" height="600" /></span></a></p>
<p>さつまいも、米こうじ、芋こうじ使用。</p>
<p>芋焼酎に最適な南九州の肥沃な大地で育ったさつまいも｢黄金千貫｣と霧島連山から湧き出す名水｢霧島裂罅水｣で仕込んだ一本です。柔らかな甘みとまろやかなコクがバランスよく味わえます。</p>
<h3>飲んでみての感想</h3>
<p>まず、芋の香りが鼻を通り、後から甘さが口の中で広がります。芋らしい香りとコクに包まれ、つい、アルコールの度数を忘れて、スイスイと飲んでしまいました。</p>
<p>氷も少し融けだすと、最初とは違って、またまろやかな味に変わります。スッキリしているので、どんな料理と合わせても美味しくいただけると思います。</p>
<p>皆さんも秋の夜長を霧島と一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「紅乙女梅酒」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/94</link>
		<comments>http://blog.sakuemon.net/archives/94#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 08:11:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[リキュール]]></category>
		<category><![CDATA[梅酒]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt=ビール" src="/item/natubeer.jpg" width="160" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p>海の日を径て夏本番になりました。</p>
<p>夏本番最中の炎天下での仕事なんて正に地獄です。景色は陽炎と化し、砂漠を歩いているかのような幻想を思い描きます。そして乾ききった喉はオアシスを空想し、探し求めます。
</p>
<p>氷点下ビールという言葉があります。ビールは氷点下でも、アルコールに守られ凍りません。その凍るか凍らないかのぎりぎりの境界線に、この灼熱の真夏の最中、乾ききった身体を癒すオアシスがまさしくそこに存在します。</p>
<p>その境界線のビールを煽った瞬間、「旨い」と思ったその刹那にこそ、自分が今ここに生きているという証し立てがあると、強く感じさせられます。</p>
<p>そしてその清涼感がまだ身体に残っているところに、二杯目のオンザロックの梅酒。癒しの極致です。</p>
<p>今週の一本「紅乙女梅酒」</p>
<p><span id="more-94"></span></p>
<h2>評価点：★★★★☆</h2>
<p><a title="「紅乙女梅酒」の商品ページへのリンク" href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&#038;product_id=30466"><span class="item_l"><img src="/item/2964003-l.jpg" alt="「紅乙女梅酒」" width="160" height="500" /></span></a></p>
<p>「紅乙女梅酒」は大きくツヤのある紀州和歌山県産の「古城梅」を使用。 胡麻焼酎「紅乙女」の長期貯蔵酒に浸けて熟成させました。  </p>
<h3>飲んでみての感想</h3>
<p>香りは梅酒らしい爽やかな香り。口に含み舌先で転がすと、上品な甘酸っぱいまろやかさ。柔らかくコク豊かで、その濃醇さはストレートで飲むと飲み応えがあります。</p>
<p>胡麻焼酎独特の芳ばしい甘みに完熟梅の豊かな酸味がマッチしてて、甲類焼酎で漬けた梅酒にはない上品さが演出されています。</p>
<p>かなり濃厚、濃醇な味わいですので、食前酒に使うにはオンザロックがお勧めです。</p>
<p>美味しい梅酒ですね。</p>
<p>夏バテ防止のため、食欲増進用途に食前酒として使うのが、これからの季節におすすめです。</p>
<p>食後のまったりとした空気の中、デザート酒として、一日の労を癒すアイテムにしてもぴったりです。</p>
<p>寝苦しい夜には、寝酒にグラス一杯傾けることで、ぐっすり安眠アイテムにもなります。</p>
<p>これらのことは全ての梅酒にも当てはまりますが、何より美味しいということがキーポイントになると思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「感謝の気持ち」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/93</link>
		<comments>http://blog.sakuemon.net/archives/93#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 23:51:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[焼酎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.sakuemon.net/?p=93</guid>
		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href=http://www.flickr.com/photos/audreyjm529/476716037/"><img alt="雨の新緑" src="/item/476716037_7aaeddc578_m.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>
<p>広島では梅雨入りしたようで、雨の日が続きます。</p>
<p>新緑が雨に滴り、より鮮明な緑として映え、街路の紫陽花も咲き誇る前のはつらつさが見て取れます。</p>
<p>もうすぐ6月ですね。6月は婚礼シーズンであり、当店でもその関連のアイテムのお問い合わせをよくいただきます。</p>
<p>6月の下旬には父の日のイベントがあります。身近な人だからこそ、かえって伝えなければならない気持ちがあると思います。そしてその気持ちを代弁してくれるぴったりの芋焼酎があります。</p>
<p><span id="more-93"></span></p>
<p>今週の一本「感謝の気持ち」</p>
<h2>評価点：★★★☆☆</h2>
<p><a title="「感謝の気持ち」の商品ページへのリンク" href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&#038;product_id=29956"><span class="item_l"><img src="/item/1262003-l.jpg" alt="「感謝の気持ち」" width="160" height="500" /></span></a></p>
<p>本商品は<a href="http://www.hamadasyuzou.co.jp/">濵田酒造</a>よりリリースされる芋焼酎です。催事のお使い物の提案として、「感謝の気持ち」とネーミングされました。</p>
<p>日本人の一般的な気質として、感謝の気持ちを表すのが照れくさいので、なかなか表現することができないというのがあると思います。身近な人には尚更です。</p>
<p>そういう意味では良いネーミングですね。この焼酎がその気持ちを代弁してくれます。</p>
<h3>飲んで見ての感想</h3>
<p>オンザロックで飲んでみました。蒸し芋のような甘い香り。</p>
<p>口に含むと最初の印象はシャープで辛口、でもしばらくして氷が溶け出すと口当たりがまろやかになり、甘みも増して心地よい味わい。調子よくぐいぐい飲めます。</p>
<p>喉越しも滑やかで、暑い日のオンザロックにぴったりだと思います。</p>
<p>割って飲んで美味しくなるので、試してないけどお湯割りでも美味しく飲めそうですね。美味しい芋焼酎です。</p>
<p>家用に自分にご褒美として飲んでもいいですし、ネーミング的には、催事やお礼の品として使ってみるのがぴったりの焼酎です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.sakuemon.net/archives/93/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>「倉岳（くらたけ）天草しもん芋」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/92</link>
		<comments>http://blog.sakuemon.net/archives/92#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 23:46:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[焼酎]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt=初夏" src="/item/summer-morning.jpg" width="240" height="179" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>しばらくぶりの更新になりました。季節は移り変わり、もう初夏ですね。</p>
<p>私たちの街尾道では、ゴールデンウイークに毎年行われるみなと祭を終えて、日中は半袖姿が似合う気候になりました。</p>
<p>夕暮れ時になると、ビールや焼酎のオンザロックが恋しくなります。</p>
<p>今週の一本「倉岳（くらたけ）天草しもん芋」</p>
<h2>評価点：★★★★☆</h2>
<p><b>倉岳</b>は、ミネラル分がたっぷり入ったしもん芋を使った芋焼酎です。しもん芋に多分に含まれたミネラル分由来の瑞々しさと、その奥にある旨みはオンザロックにぴったりの芋焼酎です。</p>
<p><span id="more-92"></span><br />
<a href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&amp;product_id=29985"><img src="http://blog.sakuemon.net/wp-content/uploads/2011/06/1254018.jpg" alt="倉岳" title="倉岳商品ページへのリンク" width="200" height="490" class="alignright size-full wp-image-188" /></a></p>
<p>そしてそこはかとなく感じる甘みは、全体としてはなめらかな芋焼酎でありながらもその甘さがひとつの区切りとなり、味の鷹揚さ、上品さを生んでいます。</p>
<p>その独特の甘い香りは、何だか目を閉じると、天草のしもん芋畑の情景が見えてくるような気がします。</p>
<p>美味しい芋焼酎ですね。そして瑞々しい甘み。</p>
<p>初夏の穏やかな気候にマッチした、真にオンザロックがぴったりの芋焼酎です。</p>
<h3>しもん芋について</h3>
<p>「しもん芋」は、原産国がブラジルで、天草倉岳町の特産品になった、白さつま芋の一種です。普通のさつま芋に比べ、桁違いのミネラルや、ビタミンA、E、K、繊維質が豊富に含まれています。二年に一度しかできない貴重な芋です。</p>
<h3>造り手の房の露について</h3>
<p>陸の孤島といわれた球磨地方で500年続く球磨焼酎を造り続ける伝統の技と、  自家農園で栽培する芋など原料にこだわり、品質の向上を常に探求する意欲的な蔵元です。</p>
<p> 明治40年の創業以来、九州はもとより全国に向けて美しい焼酎を送りだしています。 </p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「紅薩摩宝山」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/91</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 12:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[焼酎]]></category>

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		<description><![CDATA[12月とは思えない、暖かな日が続きますね。 でも街並みはすっかりクリスマスモード。夜になるとイルミネーションが煌びやかで、楽しそうでありながらも、でも何処か寂しげでもあります。 イルミネーションを見ていると、ふとアンデル &#8230; <a href="http://blog.sakuemon.net/archives/91">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/10918289@N07/3158321489/"><img alt="イルミ" src="/item/3158321489_e9c2f6c7fc_m.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>
<p>12月とは思えない、暖かな日が続きますね。</p>
<p>でも街並みはすっかりクリスマスモード。夜になるとイルミネーションが煌びやかで、楽しそうでありながらも、でも何処か寂しげでもあります。</p>
<p>イルミネーションを見ていると、ふとアンデルセンの童話、マッチ売りの少女を連想してしまうからでしょうか。冬という厳しい現実の中で、儚くともその刹那煌びやかに灯る光の美しさは、見る人を魅了します。</p>
<p>お酒も一瞬の灯火であるといえるかも知れないですね。まるで夢の中にいるように楽しくて、心のオアシスを感じさせながらも、でもふと気がつくと蜃気楼のように消え去ってしまう。</p>
<p>出会いと別れを繰り返す人の人生を、その瞬間に凝縮して表しているかのようにも思えます。</p>
<p><span id="more-91"></span></p>
<p>今週の一本「紅薩摩宝山」</p>
<h2>評価点：★★★★☆</h2>
<p><a title="「紅薩摩宝山」の商品ページへのリンク" href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&#038;product_id=29978"><span class="item_l"><img src="/item/benihouzan.jpg" alt="「紅薩摩宝山」" width="160" height="500" /></span></a></p>
<p>「紅薩摩宝山」は、人気の芋焼酎、薩摩宝山の新しいシリーズで、紫芋「綾紫」を使用した季節限定焼酎です。</p>
<p>薩摩宝山といえば、芋焼酎とは思えないフルーティで、バニラを思わせる甘い香りと味わいで評判の芋焼酎ですが、紫芋を使用して、どのような仕上がりの芋焼酎になったのか、非常に興味深いです。</p>
<p>オンザロックで飲んでみました。紫芋を原料にした芋焼酎はまるで赤ワインのような味わいだ、と言われますが、この紅薩摩宝山も同様の感想を持ちます。</p>
<p>フルーティで、甘さと苦みまたは渋味の複合した、レーズンのような味わい。香りはスミレの花のような、華やかでどこか鉄分や酸味を感じる香り。</p>
<p>飲み方スタイルはオンザロックが最も適していると思います。</p>
<p>上品な甘さと、そしてミネナル分をたっぷり感じる美味しい水のような印象を持つ芋焼酎だからです。フルーティで甘くて、そして余韻の深い焼酎です。</p>
<p>美味しい芋焼酎ですね。</p>
<p>その余韻の深さは、いつまでも覚めないでほしいと願うばかりです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「寿百歳 白麹」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/90</link>
		<comments>http://blog.sakuemon.net/archives/90#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 12:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[焼酎]]></category>
		<category><![CDATA[寿百歳]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href=http://www.flickr.com/photos/oimax/2103417454/in/photostream/"><img alt="cold-wind" src="/item/2103417454_553085d815_m.jpg" width="160" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>
<p>立冬を迎え、初冬といえるこの頃ですね。</p>
<p>北風に舞う木枯らしは、透明感のある空気の中で美しくもどこか寂しく、季節の移り変わりを切に感じます。</p>
<p>移り変わり行くもの、不変なもの、スタンダードと流行。これらは全く別々のものと思われながら、でも実はその二つは要素として混ざり合い、それらが累々と築き続けられ、ひとつの完成品になるのかな、と思うことがありました。</p>
<p>五十年に渡りひとつのコンセプトを守りながら、時代時代の流行のエッセンスを織り交ぜ、ひとつの答えとして製品化した焼酎があります。</p>
<p>今週の一本「寿百歳 白麹」</p>
<p><span id="more-90"></span></p>
<h2>評価点：★★★★☆</h2>
<p><a href="http://www.higashi-sz.com/">東酒造</a>よりリリースされている本格芋焼酎「寿百歳」は、東酒造先代の、「現役百歳」という大きな決意の基に、水にこだわり厳選した素材にこだわり、  極秘の熟成法を用い香味を楽しめる本格焼酎として、産声を上げました。</p>
<p><a title="「寿百歳 白麹」の商品ページへのリンク" href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&#038;product_id=29965"><span class="item_l"><img src="/item/1215064-l.jpg" alt="「寿百歳 白麹」" width="160" height="600" /></span></a></p>
<p>先代は百二歳という天寿を全うし、まさにめでたい酒として、「寿百歳」は受け継がれてきました。</p>
<p>そして先代の焼酎にかける情熱は、東酒造の設立五十年を迎えるにあたり、独自のブレンド技術と熟成法を受け、グレードアップして新たにリリースされたのです。</p>
<h3>飲んでみた感想</h3>
<p>オンザロックで飲んでみました。</p>
<p>洋ナシ、そしてバニラを思わせるフルーティな香り。口に含むと甘くて美味しい。柔らかくてコクがありながらも瑞々しくて、滑るように喉を潤します。</p>
<p>焼酎がはじめてという方にもおすすめのフルーティな焼酎ですね。そして甘いです。</p>
<p>この白麹はどちらかというとオンザロックがおすすめかな、と個人的には思います。寿百歳には黒麹もあり、お湯割りはその黒麹のほうがおすすめかも知れません。</p>
<p>寿百歳という銘柄名には、「温故知新」という言葉の意味も含まれていると思います。新しさを感じさせる香味がありながらも、オーソドックスな芋焼酎でもあるのです。</p>
<p>そして長寿の祝いの宴席にもおすすめの銘柄名ですね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「梅錦 大吟辛口」</title>
		<link>http://blog.sakuemon.net/archives/89</link>
		<comments>http://blog.sakuemon.net/archives/89#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 10:58:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[梅錦 大吟辛口]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class=mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="/item/shuukaku.jpg" alt="10月の収穫" width="240" height="170" /></p>
<p>10月1日は<a href="http://sakuemon.info/2008/09/post-14.html">日本酒の日</a>でした。</p>
<p>なので、今回は日本酒を取り上げてみました。</p>
<p>以前は10月から酒造りを始める蔵が多く、10月から翌年の9月までとしていたようです。</p>
<p>そのため、1978年（昭和53年）以来、日本酒造組合中央会では、10月1日を「日本酒の日」に制定しました。</p>
<p>今週の一本「梅錦 大吟辛口」</p>
<h2>評価点：★★★★☆</h2>
<p>造り手の<a href="http://www.umenishiki.com/">梅錦山川酒造</a>は、今でも銘酒を造りますが、一時期、北の<a href="http://www.shimeharitsuru.co.jp/">〆張鶴</a>（宮尾酒造、村上市）と西の梅錦、と言われるほど名声赫赫であり、地酒に脚光を浴びる先駆けになった蔵元です。</p>
<p><span id="more-89"></span></p>
<p><a title="「梅錦 大吟辛口」の商品ページへのリンク" href="http://www.sakuemon.net/index.php?dispatch=products.view&#038;product_id=29822"><span class="item_l"><img src="/item/daiginkarakuchi.jpg" alt="「梅錦 大吟辛口」" width="180" height="600" /></span></a></p>
<p><abbr title="生もと（きもと）とは、日本酒の製法用語の一つで、現存する酒造りの技法の中でもっとも伝統的な造り方。">生?</abbr>から<abbr title="「山卸廃止?（やまおろしはいしもと）」が正式名称で、生?から派生し、蒸米を櫂によってすりつぶす">山廃</abbr>、<abbr title=" (だいぎんじょう). 日本酒の中で、精米度合いが特に高いもの。">大吟醸</abbr>から普通酒まで、余念なく丁寧に造ることで評判の蔵です。</p>
<p>梅錦について私のイメージでは「祭りの酒」、というのがあります。愛媛の祭りのシーンによく見かける酒です。</p>
<h3>飲んでみての感想</h3>
<p>10月ですので、ちょっと冷しただけでそのまま飲んでみました。</p>
<p>薄い黄金色。熟した柿のような甘い爽やかな香り。</p>
<p>なめらかでコクのある辛口のお酒です。辛口ですが口に含むとやわらかな炊いたご飯のような甘みがあり、五味のバランスが良く、日本酒らしい安定した旨みがあります。</p>
<p>日本酒らしい、といっても自分用語になるのかも知れませんが、ホッとくつろげる、穏やかな旨み、といえばいいのでしょうか、とにかくそんな感じです。</p>
<p>そして、梅錦を代表する風格を感じさせられる一本です。</p>
<p>料理に合わせるなら魚介類と合わせたいです。「オコゼのから揚げ」、「ふぐの刺身」、「生牡蠣」、「ずわい蟹」、いずれも合います。旨みのしっかりある海の幸にぴったりですね。</p>
<p>ご贈答用などにもおすすめの逸品です。</p>
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