「黒麹仕込 王道楽土 無濾過」

吹く風も夏めいてきました。ビールや冷酒が美味しい季節になりましたね!

そういえば、以前フランスのブルゴーニュに貧乏旅行に出かけたことがあったのですが、フランスのカフェでは昼間からビールやワインを飲むことができ、けっこう昼時でも賑わってました。

自転車でブルゴーニュを北から南まで旅したのですが、夕暮れ時にカフェで飲んだビールやワインが、本当に美味しかったな、としみじみ振り返るこのごろです。

さてこの度は無ろ過芋焼酎「王道楽土」を試飲してみましたので、レビューいたします。

今週の一本「黒麹仕込 王道楽土 無濾過」

評価点:★★★★☆

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「梅錦杜氏の酒」

迎春謹んで新年のお喜びを申し上げます。

私達が仕事させてもらっています尾道の街は、正月三箇日は穏やかな日々が続き、新しい年が始まった雰囲気に満ちていました。

私自身は、初詣、墓参りも務めまして、今年も頑張っていこうと思い立つこの頃です。

さて、お正月といえば日本酒です。清酒と言われるように神事につきものですし、自分自身に対しても、年初にお酒を嗜むことは、新たな一年のスタートを切るための儀式として、良い契機なると思います。なので今週は日本酒を飲んでみました。

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「蒼天」

夕焼け11月も下旬になり、年の瀬の間際の慌しさが日に日に増していくこの頃です。

私たちの街尾道も、朝晩が急に肌寒くなりました。

日を追うごとに一日の日照時間が短くなり、気が付くと夕暮れを迎えます。

そのためか、仕事終わりの帰路も足早になり、一日の労を癒してくれるホッとくつろぎのひと時を待ち侘びます。

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「紅乙女梅酒」

ビール"

海の日を径て夏本番になりました。

夏本番最中の炎天下での仕事なんて正に地獄です。景色は陽炎と化し、砂漠を歩いているかのような幻想を思い描きます。そして乾ききった喉はオアシスを空想し、探し求めます。

氷点下ビールという言葉があります。ビールは氷点下でも、アルコールに守られ凍りません。その凍るか凍らないかのぎりぎりの境界線に、この灼熱の真夏の最中、乾ききった身体を癒すオアシスがまさしくそこに存在します。

その境界線のビールを煽った瞬間、「旨い」と思ったその刹那にこそ、自分が今ここに生きているという証し立てがあると、強く感じさせられます。

そしてその清涼感がまだ身体に残っているところに、二杯目のオンザロックの梅酒。癒しの極致です。

今週の一本「紅乙女梅酒」

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「感謝の気持ち」

雨の新緑

広島では梅雨入りしたようで、雨の日が続きます。

新緑が雨に滴り、より鮮明な緑として映え、街路の紫陽花も咲き誇る前のはつらつさが見て取れます。

もうすぐ6月ですね。6月は婚礼シーズンであり、当店でもその関連のアイテムのお問い合わせをよくいただきます。

6月の下旬には父の日のイベントがあります。身近な人だからこそ、かえって伝えなければならない気持ちがあると思います。そしてその気持ちを代弁してくれるぴったりの芋焼酎があります。

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「倉岳(くらたけ)天草しもん芋」

初夏"

しばらくぶりの更新になりました。季節は移り変わり、もう初夏ですね。

私たちの街尾道では、ゴールデンウイークに毎年行われるみなと祭を終えて、日中は半袖姿が似合う気候になりました。

夕暮れ時になると、ビールや焼酎のオンザロックが恋しくなります。

今週の一本「倉岳(くらたけ)天草しもん芋」

評価点:★★★★☆

倉岳は、ミネラル分がたっぷり入ったしもん芋を使った芋焼酎です。しもん芋に多分に含まれたミネラル分由来の瑞々しさと、その奥にある旨みはオンザロックにぴったりの芋焼酎です。

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「紅薩摩宝山」

イルミ

12月とは思えない、暖かな日が続きますね。

でも街並みはすっかりクリスマスモード。夜になるとイルミネーションが煌びやかで、楽しそうでありながらも、でも何処か寂しげでもあります。

イルミネーションを見ていると、ふとアンデルセンの童話、マッチ売りの少女を連想してしまうからでしょうか。冬という厳しい現実の中で、儚くともその刹那煌びやかに灯る光の美しさは、見る人を魅了します。

お酒も一瞬の灯火であるといえるかも知れないですね。まるで夢の中にいるように楽しくて、心のオアシスを感じさせながらも、でもふと気がつくと蜃気楼のように消え去ってしまう。

出会いと別れを繰り返す人の人生を、その瞬間に凝縮して表しているかのようにも思えます。

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「寿百歳 白麹」

cold-wind

立冬を迎え、初冬といえるこの頃ですね。

北風に舞う木枯らしは、透明感のある空気の中で美しくもどこか寂しく、季節の移り変わりを切に感じます。

移り変わり行くもの、不変なもの、スタンダードと流行。これらは全く別々のものと思われながら、でも実はその二つは要素として混ざり合い、それらが累々と築き続けられ、ひとつの完成品になるのかな、と思うことがありました。

五十年に渡りひとつのコンセプトを守りながら、時代時代の流行のエッセンスを織り交ぜ、ひとつの答えとして製品化した焼酎があります。

今週の一本「寿百歳 白麹」

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「梅錦 大吟辛口」

10月の収穫

10月1日は日本酒の日でした。

なので、今回は日本酒を取り上げてみました。

以前は10月から酒造りを始める蔵が多く、10月から翌年の9月までとしていたようです。

そのため、1978年(昭和53年)以来、日本酒造組合中央会では、10月1日を「日本酒の日」に制定しました。

今週の一本「梅錦 大吟辛口」

評価点:★★★★☆

造り手の梅錦山川酒造は、今でも銘酒を造りますが、一時期、北の〆張鶴(宮尾酒造、村上市)と西の梅錦、と言われるほど名声赫赫であり、地酒に脚光を浴びる先駆けになった蔵元です。

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